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「小さなお店で成功する法則」

第1弾著書「小さなお店で成功する法則」が好評発売中です。
小売店が成功するための「やってはいけない」「今すぐやるべし」を科学的な視点で説明。実践的な内容で、読んだその日からすぐに役立つ情報が満載です。

定価: 1,365円(税込)
発行: (株)イースト・プレス
ISBN: 4872574214

第1弾著書

第1章 - 成功するお店の“下準備”

私たちは、さまざまな大きさのお店に囲まれています。
どのお店で買い物をするかはまったく自由です。
そのような中で、小さなお店がお客様に選ばれ、生き残っていくためにはVMD(Visual Merchandising)の実践が最も効果的です。
仕入れたものを売れるように並べることに、科学的な手法を導入したものがVMDです。
本章ではVMDを学ぶ前に必ずチェックしておくべき「キホン中のキホン」を確認します。

第2章 - こうすれば、大型店と戦える!

売れるお店には「売れる原因」があります。
「売れる原因」がわかれば、結果は「あたりまえ」のようについてきます。引力があればリンゴは木から落ちます。それと同じように「売れる原因」があれば、お店の売上が伸びるのです。
これが、小売の科学です。そして「売れる原因」は、お店の大きさとはまったく別のところにあります。
この科学的法則に従えば、小さくても競争力のあるお店をつくることができます。

第3章 - 小さなお店は効率勝負!

思わず買いたくなる“科学的な品揃え”

お客様が「ほしい」と思うものを揃えるのは商売の鉄則です。ところが、お客の「ほしい」にはいくつもの種類があるのです。ほしいもの・ほしい値段・ほしいとき・ほしい場所などなど...。これらを正確にとらえることが「ニーズをつかむ」という言葉の本当の意味なのです。
お店が小さくても、品揃えが正しくニーズをつかんでいれば、効率よく売上を伸ばていくことができます。当然、儲けも大きくなっていきます。

第4章 - 居心地の良いお店の条件

店頭在庫と売上のちょっと不思議な関係

「うちは小さいから品数が少なくて...」そんなふうにぼやいてはいけません。お店が小さいからといって、ぎゅうぎゅうに品物を展開してしまうと、かえって売上は落ちてしまいます。
小さなお店には小さなお店なりの、適切な店頭在庫の量があります。それを守っているお店には、なんとなく足がむきます。店内にはいると居心地がよく楽しい気分になります。そして、滞留時間は長くなります。
では、どのくらいが適正なのでしょうか。それを本章ではお教えします。

第5章 - 小さなお店を改装するコツ

改装は、お店を工事することではありません。工事をするだけなら、それは「むだな改装」です。売上も絶対に変わりません。それでは、「売上を伸ばす改装」とはどんな改装のことなのでしょうか?
実は、改装にも科学があるのです。そして、その科学的法則に従えば、たいしてお金もかけずに、大型店に負けない販売力をつけることも可能なのです。

第6章 - 小さなお店が好かれる理由

お客様はここでお店を選ぶ!

お客様はお店の「良し悪し」を具体的に分析しているわけではありません。当然、お店の大きさにこだわっているわけでもありません。ただお店に対して漠然としたイメージを抱いているだけです。
その漠然としたイメージを上げ、ターゲットとしているお客様の足が自然に向くようなお店をつくっていかなければなりません。
そのためには、好かれるお店、嫌われるお店をきちんと把握する必要があります。

第7章 - 小さなお店で売上アップ!

実録 ココをこうしたら、売上が伸びた!

これまで、小さなお店で成功する法則のすべてを紹介してきました。しかし、これだけでは数学でいうところの“公式”を理解しただけにすぎません。
最後に、売上アップに向けて、この法則をどうやって使っていくかを勉強します。小さなお店の例を参考に、すべての法則を駆使して、思いのままにあなたのお店を繁盛させてください。

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